初のインターンシップ、素晴らしい!

皆さん こんにちは! (*^o^*)

    中国の大連から来た留学生のヒョウと申します。10日間のインターンシップに参加させていただきました。映画やバラエティ番組などが好きで映像の企画・製作にすごく興味があったので、ピー・キューブに申し込みました。

    他のインターンシップ生も皆同じだと思いますが、出社するまではすごく不安感をもっていました。でも出社してみると、以外に会社の方々はとても親切に接してくださいました。

   今回はリポーターとして出演しませんでしたが、ネタ出しや台本、編集の仕事に参加しました。全く素人な私にとって台本を作る作業は思ったより難しいことでした。良い言葉がなかなか出てきませんでしたが、なんとか一生懸命頑張って完成しました。先輩の張さんに修正してもらい、素晴らしい台本だよってほめてくださったので、すごく達成感がありましたウキウキ(*^_^*)

   編集の作業も結構難しく、字幕の入力やBGMの選択、映像の編集などややこしかったけど、先輩の王さんに親切に教えていただいたので理解することができました。結構面白くて、充実して、有意義な会社生活を過ごせました

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   さて、撮影現場。私はアシスタントとして会社の先輩たちと一緒に和太鼓の体験をしに行きました。中国でも、しょっちゅうテレビで鼓の演奏を見たことがありますが、初めて撮影現場で自分で和太鼓を叩けるなんて、すごくラッキーな事です。和太鼓の見た目はビール樽に似ていて、太鼓によって音色も違います。残響がよく響いて、音圧が凄くて、非常にパンチが強いです。素晴らしい日本の文化を体験しましたimage3image1 2image2

   ピー・キューブの先輩方にはいろいろお世話になりました。親切に仕事の内容を教えていただきありがとうございました。初めてのインターンシップでしたが、リラックスな雰囲気に包まれて、いつも笑顔の社長さんと親切な小山さんと親切な先輩方がいるピー・キューブで実習できたことは、超ラッキーで、人生の素晴らしい体験でした(*^_^*)

ホーチミンも刺激的 JETROツアーベトナム編

 JETROツアー(メコン海外進出支援ミッション)の最終地、ベトナム、ホーチミン報告です(行ったのは先月だけど)。賑やかで派手でバブリーな感じのホーチミン市街。街の中心街が全部ルミナリエ状態で、車もバイクも人も凄い量!静かなビエンチャンとはかけ離れていました。

そんな中、同じ参加者でベトナムに超詳しい神山さんお勧めのレストランが↓こちら。

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「シークレットガーデン」凄く狭くて暗い路地を入って、ドキドキしながら普通の団地?みたいな建物の階段を上って最上階にあるお店。ちょっと行くのに勇気がいりますが、超隠れ家的なお店!

テラス席は気持ちよくて料理もめちゃくちゃ美味しかったです!この頃はすっかり仲良くなったツアー参加者(株)フレックスの黒田社長も大満足でした。

http://master-of-life.net/2015/07/19/secret-garden-hochiminh/

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ホーチミンの日の出。ホテル日航サイゴンから。右はJETROのレクチャー

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JETROツアーでは、高島屋やイオン、日本から進出しているお店などを視察。
今回行った3カ国の中では、一番、日本食が現地になじみローカライズされた商品が目立っていると感じました。たとえば、キューピーとイオンがコラボで作った鍋セットやお弁当。エースコックはベトナム風のインスタントラーメンを作っていて、エビ味が一番人気だとか。日本人がお土産で大量に購入するほか、現地の人にも人気だそうです。あと大阪王将やスキヤ、コーナンもあります。ホーチミンに2号店を出された、屋台居酒屋 大阪 満マルさんでは昼食をいただきました。なんとなくの印象ですが「本物の日本の味」というより、カジュアルで現地に合わせた商品戦略の方が成功している気がしました。


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さて、夜はベトナムで企業の進出支援のコンサルタントをされている神山さんに、エキサイティングな街、ファングラオを案内してもらいました。意外と日本人率は低く白人の方が多い地域で、ものすごいエネルギー。人と車とバイクの量もハンパなく、歩道に椅子を出していろんなお店が営業していました。路上のイスが小さいのは「警察が来た時にすぐに撤収できるように」らしいです。昭和を彷彿させるディスコらしきものも沢山。
神山さんお勧めのカフェはとてもオシャレで、ステキでしたよ。ベトナムの若者は、こういった繁華街でカフェめぐりしているんですね。

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神山
さんはイケメンの理系男子で、もともと地盤調査(ボーリングなど)のプロです。彼と街を歩くと「地面」の説明をしてくださって勉強になりました。日本で道を歩くとデコボコが少ないのですが、海外に行くとタイルがメクレあがったり歪んだりしている事が多いですよね。もちろん交通量や素材なども関係していますが、大抵、デコボコになっている下に何か異質な物があることが多いそうです。例えば下水管。確かに、デコボコが続く先にマンホールがある事が多く、街づくりには、そういう地盤のプロも必要なんだ!と目からウロコでした。

JETROツアー現地解散の後、ホーチミン2日目の夜は、ザ レベリー サイゴン というド派手なホテルに宿泊。次の日は夜中のフライトまでホーチミンを満喫しました。

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統一会堂のところにあるカフェは超オシャレでした。
「インスタントヌードルの焼きそば」を頼みました。わざわざメニューにインスタントって書いたらチープな感じがする?と思ったのですが、あちらではインスタント麺が料理として当たり前に使われているようで、めちゃくちゃ美味しかったです!
このカフェは統一会堂の正面ではなく裏口から入るのですが、守衛に止められるので「カフェに行く」と言えば大丈夫です。これも神山さんに教えてもらった裏技です。

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こちら↑はホーチミンで元リクルートの後輩、マーク林さんがオーナーを務めるagata Japan cafeで、お茶漬けと、抹茶スムージー(*´∀`*) 本格的なお味!
ここは、日本の良いものを発信するcafeで、去年の7月にオープンしました。2階には、お茶室もあってステキ!クラウドファンディングは、私も少し参加させていただきました! ホーチミンに来られた時は、ぜひ!

https://vn.agatajapan.com/

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ベトナムの文楽のような、水上人形劇もみました。この壁の後ろから厳しい修行をされた人形使いの人が動かしているんです。言葉は分からなくても独特の音楽と人形たちの動きで楽しめました。

また、写真は撮らなかったのですが戦争証跡博物館では、ベトナム戦争の悲惨さを再認識しました。そんなに遠くない過去、壮絶な戦争があったこと。そして今もなおその影響は残っています。アジアの国、それぞれの過去、そして未来を垣間見た、そんな旅でした。

会社やけん、しんけん頑張らんとな!

初めまして
3月13日~24日の約2週間、インターンシップに参加させて頂きました
大分の大学に通っている「ソン」と申します。

福岡の筑紫野から大阪に向かう車の中の11時間。

関門海峡を渡り、広島でもみじ饅頭を食べ、岡山で吉備団子を食べて
初めてのインターンシップ憧れだった本州大好きな大阪大都会での暮らしなどを想像しながら

ひたすら高速の一本道を走るといつの間にか、ようこそ大阪へ。という看板にたどり着くことができました。感激。。

序章が長くなってしまいました。申し訳ありません(*_ _)

ドキドキワクワクしながら憧れだった満員電車に乗って、会社に着いた初日。
仕事については右も左も分からなかった私だったのですが、
皆さんが優しく迎えてくれて安心して仕事に取り組むことができました。

仕事の内容は「ビックリ日本」というユーチューブのチャンネルの動画の制作
日本の”これはビックリ!!!”を海外に発信するチャンネルだそうです。
たぶん、私が海外からきた人だから任されたんでしょうね。

任されたことは責任を持ってやり遂げなきゃ!!!と思って
真剣にアイディアを考えて絞って、絞って、アイディアを出して、却下されて、、、
の繰り返しの末、
やっとやっと、いいんじゃない?と小山さんに許可をもらうことができました。

ざっくりいうと、「好き」の方言を海外に紹介すること
報告」「連絡」「相談ほうれんそうの事を常に意識しながらIMG_1107
台本を作ったり小芝居を入れたりして、自分が主人公の動画を作ることで
ユーチューバーになれた気分を味わうことができました。
撮影の時は緊張して人生で一番、短時間でミスした数の自己最高記録を更新しました。

仕事に対してももちろんですけど、特に編集に関してはIMG_1192
完全に素人だったので、仕方なく1から教えてもらいました。
自分の声と自分が写った映像を自分の力で編集する機会は
私の人生にとって初めてだったし、だんだん慣れてきて
編集って楽しいな!と思いました。

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それと、お仕事っていうのは「みんなで助け合うからこそ、仕事って成り立つ」ことに
気付きました

それ以外にも、インターンシップで来られた方の撮影の補助で

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ロケに行ったり、太鼓体験に行ったりもした充実したお仕事をさせて頂きました。

会社の方と近くでランチを一緒に食べに行ったり、IMG_1838IMG_1219
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皆さんと花の金曜日を楽しんだり、
仕事終わりに会社の皆さんと飲みに行くのを憧れてたのですが、

その夢、叶うことができました。IMG_1890
とても感謝してます。( ´◡` )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても短い2週間でしたが、
貴重な体験をさせて頂きIMG_1755
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ラオス LOVE になりました! JETRO視察ツアー

ミャンマーのあと、JETROツアーのカンボジアからラオスエンチャン入りしました。発展目覚ましい急成長のプノンペンから、ビエンチャンに行って「違う国みたい!」と思いました。ええ、違う国なのですが。

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ラオスはベトナム・カンボジアと決定的に違うのは、あまり激しい戦争や内戦があったわけでなく比較的に穏やかに独立した国という事です。仏像やお寺の数も半端なく、早朝には家の前を掃除する人が多いようで、清潔で美しい街でした。
ビエンチャンの隣は川を挟んですぐタイ。なのでテレビ放送も皆、タイの番組を見てるとか。ラオス語も7割ぐらいはタイ語と同じ。ラオス語とタイ語って「東京弁~大阪弁」ぐらいの違い?と聞いたら「そんなに近くない」と。「東京~津軽弁」ぐらいの違い?と聞いたら「そこまで離れていない」との事です。

朝早く起きて、ホテルの近所にあるお寺めぐりをしました。タート ルアンの寝大仏も素晴らしかったです。観光客は、私たちだけでほぼ独占状態でした。恐ろしく素晴らしい!
動画の音声をオンにして見て欲しいです。お経の響きは日本と同じ。仏さまに背をむけて入り口むいて唱えていらっしゃるのは不思議でした。

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ラオスのビックリ!は、末娘が家や屋敷の財産を継ぐこと。女系の相続ですって。なのでお兄さん、お姉さんも全力で末娘をかわいがるそうです。そして社会進出も女性が凄い。ラオス商工大臣(写真中央のサングラスの方)もとっても気さくで明るい女性でした!

さて、視察ではビエンチャンセンター(中国系)ビューモール(タイ系)アイティックモール(現地系)などの商業施設を視察。 どこに行っても中華系の商業施設は巨大で凄いのですが、今、中国からの鉄道と道路を建設中でそれが出来ればもっと顕著になるかな?と感じます。

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ビエンチャンセンター(中国系)では日本製品のコーナーも。ただ日本で売ってる製品とはずいぶん違って炊飯器もシンプルです。こちらのお米の特性と「モチモチ感」が必要じゃないことと操作が簡単で壊れないという所に重きが置かれているようです。あと、日本では見たことが無いワコールの子供服ブランドにビックリ。あちらでは補正下着より、子供服がニーズが高いという判断でしょうか。なるほどです。

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 ↑ビューモール(タイ系)巨大な複合モールなのですが、まだ半分ぐらいが工事中。それでもオープンするのが凄いですが、食料品のスーパーの品ぞろえは圧巻でした。各国の調味料や冷凍食品もそれぞれ種類豊富。「シルクスイート」とカタナカで書かれた焼き芋のコーナーも。聞けば、タイの会社だそうです。日本風に見せるためにカタカナ表記にしているそう。確かにラオスでは、メイドインタイの韓国・日本製品風がめちゃくちゃ多かったです。物流的にも今は、9割がタイ経由だそうです。テレビ番組の影響もあってか、ビエンチャンの情報源がタイだとか。

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アイティックモール(現地系)
は、巨大なホールやスポーツジムもあるショッピングモール。そして、東南アジアのどこにでもある、「名創優品」(メイソウ・中国企業)という無印良品とダイソウとユニクロの中間みたいな店もありました。須藤元気さんの「WORLD ORDER」のPVと音楽が店内で流されていて「これって無許可?」と思って、ネットで調べたけどやはり無許可っぽいですね。こうした会社が世界でハバをきかせてしまうのも悲しいです。

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夜は川沿いのレストラン、SUNTARAで現地の企業様と一緒に宴会&ミーティング。夕焼けの写真は私のお気に入りの1枚。なんと川の対岸(日が沈むところ)はタイなんですよ~~。本当に叫んだら聞こえそうなぐらい近い (^o^)
私はビエンチャンでスパを経営されている方と日本の七田式の教育塾をされている現地の方とミーティングをしました。みなさんとても前向きで驚きました。ビエンチャンで天然の温泉も湧いたそうですよ。
日本からの旅行、まだまだラオスは開拓の余地ありかと。とても素晴らしく、また行きたいです。

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ラオスで一番凄い!と思ったのがJETROの現地スタッフの山田さん!とにかく知識が凄い。バスの中でも淡々と話されるのですが、その内容がとても興味深くて1時間でも2時間でも聴いてて飽きない。山田さんの奥様はラオス人で結婚式の儀式の話とか、病院事情とか、いろんな話をしてくださいました。もう1つ興味深かったのは、ラオスは「東南アジアのバッテリー」と言われているぐらい、電力発電が盛んだそうです。大きい川があり高低差も大きいため、水力発電も凄い。今、関西電力の協力で「第二の黒部ダム」といわれるくらいの巨大なダムを建設中です。なんとか日本~ラオスの交流も増えたらいいなと思いました。ラオスのJETRO所長 柴田氏も男前でした!

https://www.facebook.com/yuriko.ikeda/videos/1366049196751023/?pnref=story
ラオスの夜↑ (日本人マスターのいるBar 「どれすでん」にて)ここの2Fは、安倍首相が来られたVIPルームがありました。

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インターンシップ生のシュウ・ガテイです

image1皆、こんにちは!
わたしは京都情報大学院大学の応用技術研究科シュウ・ガテイです。
中国から来た留学生です。
今のゼミは映像表現技法です。P-CUBEの実習内容は、まさにわたしの希望職種である映像制作なので、このインターンシップを選びました。 
インターンシップ期間中のわたしの仕事内容は、自分のビデオ作品のテーマを決めて、情報収集をして、台本を作成。そして取材開始。わたしはリポーターとして出演し、ビデオ編集もして、最後にネット配信をしました。
わたしは、インターンシップの2週間で、「日本の擬態語の痛み表現」をはじめ3本のビデオに出演しました。社外に出での撮影もありました。私は現場でアシスタント業務をしました。本当にうれしいと思います。

IMG_1008その他、特に思ったのは、社会に出たときにビジネス日本語がもっと重要になるという事です。円滑なコミュニケーションは必要です。日本語に関する知識を身につけるだけではなく、知っている言葉を適切な場面で正しく使えるか、つまり運用力が必要になります。この度、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。短い間でしたがお世話になりました。