就活に役立った10日間インターンシップ

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みなさんこんにちは、中国からの留学生、雷(ライ)です。今回、2月19日から3月9日のうちの10日間で、インターンシップに参加させていただきました。

もともと就職において、テレビ業界、特に番組制作や映像編集志望なので、ピー・キューブさんのインターンシップに応募しました。

 

大変な初日

初日に、なにも聞いてなくて、いきなり会社に来て、完全にアウェーな状態でした。

とりあえず、撮影のネタを考えといてと言われて、絞りに絞って30個のネタを考えました。

いざ、社長さんも同席の企画会議が始まると、緊張もかねて、あまり自分の考えをうまく伝えられなくて、ネタはほぼボツになりました。

初めての企画会議を通じて、これまでにないかつおもしろい、そして、映像化可能なことを考案するのには、どれほど難しいのかを知らされました。

 

ありがたいランチ

いつも昼休みにパンばかりを食べている私を見て、社長の池田さんがランチを奢ってくださいました。まだインターン開始3日目なのに、ご飯を奢っていただいて、ありがたいと申し訳ない気持ちが半分半分でした。

日本のテレビ業界の現状や傾向、そして就職に非常に役立つアドバイスなど、いろいろなためになることを話してくださり、本当にありがたかったです。

 

ガチガチな撮影

4日目に、いざビックリ日本の撮影が始まりました。まさか自分が出演するなんてことを全く思わなかったため、本番ではすごく緊張して、ガチガチになりました。とりあえず、表情も声も動きも全部が変でした。

ですが、ずっと食べたかった冷凍食品を食べて、大満足でした。

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(表情が固いよ)

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憧れの動画編集

いよいよ、憧れのビデオ編集を始めます。自分が出演した動画を自分で編集します。

自宅では、簡単な動画編集をやっているのですが、Macで本格的なビデオ編集ソフトを使うのは、やはり難しいです。

完全な素人のため、自分なりに仮編集した映像が全然ダメでした。

そして、日本語の字幕をつける作業を通じて、自分の日本語能力の不足を思い知りました。

幸いに、社員さんが一から丁寧に教えてくださったおかけで、何とかビデオが完成しました。

 

この10日間のインターンシップを通して、映像制作会社の雰囲気や働き方を体感し、そして、実際に1本の映像の企画会議から完成に至る流れを体験できました。この貴重の経験をこれからの就職活動にも生かしたいと思います。

 

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